仙台七夕花火祭
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花火はどこから見える?
宮城県仙台市の夏の風物詩としてすっかり定番となった「仙台花火大会」は、仙台七夕祭りの前夜祭として行われ、青葉区西公園から打ち上げられる「仙台七夕まつり前夜祭七夕花火祭」のことを言います。毎年、8月5日に花火大会が行われ、昨年は1万6000発もの花火が打ちあがりました。
市街地での開催のため、アクセスもよく、例年仙台市・宮城県民のみならず全国から見物客が訪れ、賑わっています。会場周辺では、花火の大轟音と共に地響きも体感でき、目がチカチカするほどの迫力ですし、イベントもたくさん開催されますから、花火大会の開始前、早い時間から会場は大いに盛り上がりを見せています。
花火大会を観る人の多くは、屋台やステージで賑わう西公園、広瀬川の土手や橋から見ています。ですが、花火が上がる場所が市街地ということもあり、市内の各所から花火を見ることが出来ますよ。ただ、建物や木の邪魔になってしまいせっかくの花火が全て見えないということもありますから、打ち上げ会場近くで観ないという人は、少し小高い所に上って観るとよいでしょう。
そして、会場でなく市内で観る場合ですが、例年18:00頃から、西公園周辺の道路は交通規制が敷かれ、東名自動車道と都心部を結ぶ自動車専用道路の「仙台西道路」も通行止めになりますから車で市内に入る場合は注意してくださいね。また、今年2008年は、平日の開催となりますから、ビジネスで来仙する場合にも注意が必要です。
仙台七夕花火祭の概要
| 正式名称 | 仙台七夕花火祭 |
|---|---|
| 開催日時 | 平成20年8月5日(火) |
| 場所 | 宮城県仙台市青葉区西公園付近広瀬川沿い |
| 交通 | JR仙台駅から徒歩30分 |