八代花火競技大会
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花火大会はどこから見る?
八代全国花火競技大会の打上げ場所は、球磨川の中州ですから、中洲を見ることが出来る川の両岸から見ることが出来ます。
ただ、風向きによっては煙の流れがせっかくの花火を妨げてしまうということもありますから、風向きを気にして席を取りたいですね。早くから場所取りをすると、花火が始まるまでに風向きが変わってしまうという事もありますが、日本製紙の煙突から絶え間なく煙が立ち上っていると思いますから、この煙突の煙を見て、場所取りの目安にしてみてください。
メインの観覧会場は、JR八代駅から新萩原橋を渡った反対側の左岸河川敷と土手になりますが、八代駅からは15分ほどで到着することができます。こちらの河川敷は大会本部がある側になりますのでとても混雑しますが、右岸(駅側)の土手の上は比較的空いています。
花火の進行アナウンスは、川の左岸・右岸どちら側でも聞くことができますが、少し遠くなってしまうと聞きにくくなるかもしれませんので、FMやつしろ(76.5MHz)を持参すると、花火競技大会の進行状況が確実に分かりますから便利です。全国から集まる花火職人の精魂の花火、ミュージック花火や、記念花火のナイアガラ、そして、レクチャー花火なども打ちあがりますから、花火の説明や解説が聞くことができた方が良いですね。
八代花火競技大会の概要
| 正式名称 | 八代花火競技大会 |
|---|---|
| 開催日時 | 平成20年10月18日(土) 18:00~20:00 |
| 場所 | 球磨川河川敷新萩原橋上流の中州 |
| 交通 | JR八代駅より球磨川方面へ徒歩15分 |
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