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よこすか開国花火大会
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絶景スポット
ペリー来航、そして開国以来、世界最先端の技術や華やかな外国文化がいち早く伝えられた横須賀では、その開港150周年を祝って「よこすか開国祭」が開催されます。
この歴史や文化資産を生かした「よこすか開国祭」では、横須賀市全体が開国を祝うムードで一色に染め上がり、大規模なイベントが行われます。そのイベントの一つとしてのフィナーレを飾る「横須賀花火大会」では、外国花火やキャラクター花火、空中ナイアガラなど見所が沢山あります。
是非、花火の良く見える場所での観覧をお勧めしたいですから、絶景ポイントをご紹介します。昼ごろから場所取りが始まりますが、遅くても15:00頃までにはしっかり場所を確保しておきましょう。
「三笠公園」
メイン会場になります。横須賀の中心市街地にあります。京浜急行横須賀中央駅から徒歩15分の距離です。
「うみかぜ公園」
海に面している広々とした芝生公園で、猿島を背景に花火をたのしみましょう。開催当日は、安全確保のため、バーベキューなど火を使うことはできません。また、うみかぜ公園の駐車場も利用できませんから、公共交通機関(京浜急行県立大学駅から徒歩15分)をご利用ください。
「米軍横須賀基地」
横須賀ならではの観覧ポイントになりますね。当日は「フレンドシップデー」として、基地が解放され、様々なイベントが開催されます。横須賀中央駅から徒歩15分の距離です。基地内に入ってからも沢山歩く距離がありますが、楽しいイベントで充実します。早めに出かけて基地での休日を楽しんでみてくださいね。
よこすか開国花火大会の概要
| 開催日時 | 平成20年8月2日(土)19:30~20:10 |
|---|---|
| 場所 | 三笠公園、うみかぜ公園 |
| 交通 | 三笠公園・・・京浜急行横須賀中央駅下車徒歩15分 |