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土浦全国花火競技大会
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土浦全国花火競技大会はどこから見える?
全国の花火師が腕を競う「土浦全国花火競技大会」は、毎年50~60社の煙火業者が参加している大人気の花火大会です。花火大会当日には、なんと80万人もの観覧客が全国から集まってきます。
そんな土浦全国花火競技大会ですが、メインの打上げ会場は、霞ヶ浦につながる桜川の大学大橋下流側河川敷で、右岸側が打上げ場所となり、左岸側が観覧席となります。桟敷席のある河川敷と堤防一帯がメイン観覧場所で、本部や審査席などがあります。
基本的には桟敷席であれば、花火を見ることはできますが、桟敷は有料(6人で18000円)となっています。しかも、有料席の購入のためには仮整理券を貰い、次の日に整理券を貰うことが必要で、二日間行列に並ぶ努力が必要となります。
また、有料席以外の場所を希望される方は、桟敷より下流側の河川敷部分で見ることが出来ます。この下流側の河川敷部分は、毎年16時くらいにはすでに混雑しており、場所取りをする目安としては12:00~14:00くらいの間で済ませておくと良いでしょう(12:00より前は、一般席エリアに入れません)。それ以降の時間になると、通路である堤防の上も道路も人で埋まり、トイレや買物のための移動も出来ないほど混雑してきますよ。
秋の花火とあって、日中の場所取りは暑すぎないという面から良いのですが、花火が始まる時間の頃には、だんだんと冷えてきます。防寒対策も必要ですし、温かい飲み物なども用意しておくと良いですね。
また、仮設トイレも500台ほど設置されますが、夕方になると20分ものトイレ並びの列が出来ます。冷え込んできたら、お酒や冷たい飲み物を控えるように心がけた方が良さそうです。一旦観覧場所から離れてしまうと、混雑で、元の場所に帰る事ができなくなってしまうかもしれません。
土浦全国花火競技大会の概要
| 正式名称 | 土浦全国花火競技大会 |
|---|---|
| 開催日時 | 平成20年10月4日(土)〈例年10月の第一土曜日に行われることより推測〉 |
| 場所 | 桜川畔(学園大橋付近) |
| 交通 | JR常磐線「土浦駅西口」より徒歩30分。午後1時から有料シャトルバスあり。 |
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