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東京湾大華火祭

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何時間前くらいにつけば良いか?

抜群のロケーションで打ち上げられる東京湾大華火祭はの魅力は何といっても素晴らしい夜景をバックに花火をみることができることです。

会場周辺は、どこも人気スポットとなっていますから、早めに場所取りをすることをお勧めします。グループで見るのであれば交代しながら場所取りをしましょう。無人の場所は、こまめに撤去されてしまうので、留守番役が必要です。開催時間近くからは携帯電話が使えなくなりますから、分かりやすい場所での待ち合わせ、そして時間もあらかじめしっかり決めておくことをお勧めします。

東京湾大華火祭を確実に座って見ようと思うのであれば、まず「晴海第一会場」の抽選に申込むのが良いですね。抽選ですから、「運」もありますが、当たれば2枚ゲットできます。ダメもとで申し込んでみる価値もありますよ。やはり、晴海埠頭公園から上がる花火は迫力満点です。抽選に当たったからといって安心せず、遅くても開場の1時間くらい前には列に並び、前列よりも真ん中から後側、木立の邪魔にならない場所を選んでくださいね。

残念ながら、第一会場の抽選に漏れてしまった場合は、公的観覧場である第二・第三・豊海運動公園に場所取りをしましょう。早い人は朝から並んでいますが、昼までに場所を確保しておくのが無難です。その他の場所も遅くても15:00くらいまでには場所を取りましょうね。

場所取りに必要なグッズとしては、お尻対策(砂利の場所もあり、お尻が痛いです)、ブルーシート、ガムテープ(ブルーシートを固定します)、サインペン(名前、人数などを書き込みます)、その他時間つぶし対策グッズでしょうか?

無人の場所取りは撤去されてしまうことが多いですから、しっかり確実に場所取りができる様に、また、一時的に場所を離れる場合も、人が集まりだす16:00頃までには自分の陣地へ戻りましょう。

当日の賑わいは、人数でいうと70万人ほどと言われます。
交通規制、アクセスなどをあらかじめ公式サイトで確認して、余裕を持って出かけてくださいね。

また、小さいお子様をお連れの場合は、混雑する前には現地入りをし、少し残念ですが花火の終了20分ほど前に現地から離れることをお勧めします。
子供さんの安全第一で、花火大会をお楽しみくださいね。

東京湾大華火祭の概要

正式名称 東京湾大華火祭
開催日時

2008年8月10日(日) 午後7時から8時20分

場所 東京港晴海埠頭沖海上
交通

有楽町線豊洲駅から晴海会場周辺まで、臨時シャトルバスが運行されます。
当日の水上バスは夕方から運休となります。

東京湾大華火祭の詳細情報

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