花火大会 TOP > 関東地方 > 東京湾大華火祭 >

東京湾大華火祭

スポンサードリンク

静かにゆったりと見れる場所はココ!

大勢の観客でにぎわう祭りの夜街をそぞろ歩くのも良いですが、どうせ見るならゆっくり見たいという人に、比較的容易に場所取りができる穴場をご紹介します。

「のぞみ橋」
屋形船の灯りの上に花開くといった感じの花火を見ることができます。
低い位置の花火は首都高速が邪魔になってみることができないものもありますが、高く打ちあがる大玉の花火は圧巻です。
「ゆりかもめ」お台場海浜公園から有明スポーツセンターに向かって歩くとのぞみ橋があります。殆どの人が反対方向に歩いていくので、比較的空いていて、「穴場」と言われます。

「有明スポーツセンター」
有明スポーツセンターの中にある展望台ですので、この展望台から花火が見えると知られていないためか、空いています。ベンチもありますから花火もゆっくり見ることができますし、お台場の景色も楽しめ、花火大会でない日でも、お勧めのデートスポットです。無料休憩室もありますし、シーフードレストランもありますから、花火の後ものんびりできますよ。

「品川埠頭」
花火大会特有の混雑がありません。そして、トイレ・食べ物・飲み物に困らない「ローソン」がありますから、とってもお勧めの場所です。場所は、天王洲アイル駅から品川埠頭橋を声、北に向かって歩きましょう。

「潮風公園」
レインボーブリッジやお台場の商業施設越しに花火を見ることができます。比較的空いていて、18:00頃の到着でも、ゴロンと寝転んで花火を見ることができるくらいのスペースが確保できる可能性があります。アクセスは、ゆりかもめ(新橋~有明)の「台場」か「船の科学館」から歩いて5分ほど、お台場海浜公園の西側です。お台場海浜公園での混雑から逃れたい人は、少し歩いて潮風公園まで行くと良いでしょう。

東京湾大華火祭の花火は、レインボーブリッチを見ることができるところからは大体見ることが出来ます。意外と下町の家々の間からも見ることが出来たりするそうですよ。人の混雑する場所から少し離れて、自分たちだけの「穴場」を発見することができるかもしれません。東京の下町の地理に詳しい人は、是非、ご自分だけの穴場を作ってみてくださいね。

東京湾大華火祭の概要

正式名称 東京湾大華火祭
開催日時

2008年8月10日(日) 午後7時から8時20分

場所 東京港晴海埠頭沖海上
交通

有楽町線豊洲駅から晴海会場周辺まで、臨時シャトルバスが運行されます。
当日の水上バスは夕方から運休となります。

東京湾大華火祭の詳細情報

東京湾大華火祭をもっと知る!

スポンサードリンク

Copyright © 2008 全国花火大会Info2008 All Rights Reserved.