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東京湾大華火祭

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東京湾大華火祭はどこから見える??

毎年8月第2土曜日に開催される「東京湾大華火祭」は、東京湾大華火祭実行委員と東京都中央区が主催する花火大会です。東京湾の晴海埠頭公園及び晴海埠頭沖合台船から12000発の花火が打ち上げられ、東京都を代表する花火大会の一つです。(今年は8月10日(日)に開催予定)

主な観覧会場としては、入場整理券が必要な「晴海主会場」、入場自由の「晴海第2会場」「晴海第3会場」「豊海運動公園会場」のほか、個人協賛会場や水上エリアなどがあります。晴海主会場は、入場整理券をハガキやインターネットで申し込む必要があり、こちらに入場できない場合は、周辺の会場からの観覧になります。各会場でも入場制限があり満員になり次第締め切りとなり、また、場所取りも全て撤去されてしまいますから、無人で場所取りをすることができません。そして、個人協賛会場では、一般客は入場することができません。

ただ、東京湾での打上げですから、会場以外でも花火を見ることができます。立ち入り制限区域に注意して、観覧場所を探してみてはいかがでしょうか?

とは言っても、せっかく花火を見に行ったのに、ウロウロしている間に終わってしまったら悲しいですからよね。

ですから、入場券を持っている人は、主会場、持っていない人は第二会場に入れる時間帯に並ぶことをお勧めします。
主会場の会場は一応17:00となっていますが、例年15分~45分ほど早く会場になっています。特に天気が良い日は、早くからたくさんの人が並び始めますから、15:00までには並んでおきたいですね。しかし、並び列で退屈だからと言って宴会を広げてしまうと、時々係員に「つめて並ぶように」指示されますから開場まで我慢しましょうね。例年早めに開場になり、花火が始まるのは19:00からですから、まず会場に入り、場所を陣取ってからの宴会にしましょう。

ただ、トイレが少なく、特に18:00頃になると急に混み出し、10分、15分待ちという事もありますから、早めにトイレも済ませておきましょう。

東京湾大華火祭の概要

正式名称 東京湾大華火祭
開催日時

2008年8月10日(日) 午後7時から8時20分

場所 東京港晴海埠頭沖海上
交通

有楽町線豊洲駅から晴海会場周辺まで、臨時シャトルバスが運行されます。
当日の水上バスは夕方から運休となります。

東京湾大華火祭の詳細情報

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