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東京湾大華火祭

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東京湾大華火祭のトリビア

東京湾大華火祭(とうきょうわんだいはなびさい)は、東京湾大華火祭実行委員会と東京都中央区が主催する花火で、東京3大花火の一つとして定着しています。東京湾の晴海埠頭公園と晴海埠頭沖合台船から約12000発の花火が打ち上げられ、70万人以上の観覧客で賑わいます。

第一回の東京湾大華火祭は、1988年、約10000発の花火の打ち上げで始まりました。毎年多くの観覧客を動員し、今年2008年は21回目を迎えます。

晴海主会場での観覧は、中央区在住者、中央区在勤者が優先され、7月上旬から応募が始まる抽選によって入場整理券が配られます。また、入場自由の公的観覧場としては、晴海第二会場、晴海第三会場、豊海運動公園会場があり、個人協賛会場も設けられます。

この東京湾大華火祭の最大の魅力としては、東京湾での打ち上げのため、会場以外のどこからでも(お台場、芝浦、汐留など)、4方向全ての方角から花火を見ることができるというところにありますが、大規模な交通規制や立ち入り制限区域が設置されます。あらかじめ公式サイトで確認し、周辺地域への乗り入れには気をつける必要がありますね。

そして、この東京湾大華火祭は、デートスポットとしても人気のある花火大会です。座ってゆっくり見ようと思うのであれば早めの場所取り、早めの現地入りが必要ですが、4方向どこからでも見ることができますから、立ってみるので十分と言う人はそれほど場所にこだわらず、開始時間ギリギリまで他の事をしていても大丈夫と言うメリットがあります。

ただ、晴海会場周辺で花火を見ようと思う場合は、花火の打上げ会場ですから、混雑で中に入ることは難しいと思います。しかし、対岸のお台場から見るのであれば、開始時間ギリギリまで、アクアシティーやメディアージュなどでショッピングを楽しみ、上がる花火を見ながらお台場海浜公園に移動という手段を選択することができます。

(お台場デートというと、観覧車!というカップルも多いかもしれませんが、花火大会に関しては、観覧車の並び列から花火を見ることができません。しかし、一周16分という時間の中の、頂上付近での花火を近くに見ることができる瞬間を求めるのであれば、この観覧車からの花火も圧巻かもしれませんね)

この東京湾大華火祭は、都市生活者向き、若者向きの花火大会だといえるのかもしれません。

東京湾大華火祭の概要

正式名称 東京湾大華火祭
開催日時

2008年8月10日(日) 午後7時から8時20分

場所 東京港晴海埠頭沖海上
交通

有楽町線豊洲駅から晴海会場周辺まで、臨時シャトルバスが運行されます。
当日の水上バスは夕方から運休となります。

東京湾大華火祭の詳細情報

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