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世田谷区たまがわ花火大会
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何時に到着するのが良い?
世田谷区花火大会は「多摩川」の河川敷で打ちあがりますが、観覧会場となる河川敷もとても広く、観るのに困るということはないようです。
しかし、川崎市側では5時から場所取りをする人も多いようですが、世田谷区川では15:00から場所取り解禁になっています。ただ、この15:00と言うのは、芝生がいたむから?という理由が大きいようで、13:00頃にシートを敷こうとすると「この時間から場所取りをするなら杭とテープで場所取りをしてください!」と係員のおじさんが、杭とテープをくれたりするので、真面目に15:00から場所取りをしようとおもっているとちょっぴり損をしてしまうかもしれません。
ただ、先ほども書きましたが、とにかく広い河川敷ですから、場所取りをしなくても十分に見ることが出来ます。世田谷区側と川崎市側の花火が打ち合いになり、1時間の間に両方あわせると12000発もの花火が打ちあがりますから、首を左右に振りながら、どちらを観ようか迷いながら、疲れてくると、どちらに背中を向けて座ろうかと迷いながら観ることになると思います。
花火が始まってからでも、道は混雑しますが、河川敷には隙間も出来ていますから、上手に座り込んでしまってのんびり観てくださいね。
住宅や建物が周辺に多いことから、車で周辺まで来ても、その辺に路駐でOK!という人もいるようですが、交通規制、路駐の取り締まりは厳しいですから、楽しい花火が終わって車に戻ってから悲しい思いをしないためにも、それよりもご近所の方々の迷惑を考えて・・・公共交通機関を利用して来場するようにしましょうね。
東急田園都市線・大井町線は臨時ダイヤで運転されますが、16:00頃からは臨時ダイヤになっていて、各駅で混雑が始まります。駅周辺で待ち合わせをすると人の流れが悪くなりますし、危険もありますから、待ち合わせは駅より少しはなれた場所にするか、混み出す前、15:00頃には河川敷に到着するくらいの気持ちでお出掛けくださいね。
世田谷区たまがわ花火大会の概要
| 正式名称 | 世田谷区たまがわ花火大会 |
|---|---|
| 開催日時 | 平成20年 未定 例年は8月の第3土曜日に開催されています。 |
| 場所 | 多摩川河川敷 |
| 交通 | 東急田園都市線・大井町線の二子玉川駅より徒歩15分 |
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