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世田谷区たまがわ花火大会
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河川敷から観るべし!
夏の風物詩といえば「花火」ですが、夜空を彩る華やかな花火大会はどこの会場もとっても混雑します。ですが、混雑するのは分かっているけれどもやはり実際に足を運んで、しっかり場所をキープして、ダイナミックな迫力、轟音を体感したい!と言う人も多いと思います。空いてる花火大会・・・それはちょっと寂しいですよね。
世田谷区花火大会は、多摩川の両サイドの広いエリアで観覧することができます。世田谷区二子緑地運動場が会場となりますが、東京都内の花火大会では住宅や建物が密集していることから尺玉を打ち上げることが出来ない場所が多いようですが、多摩川の広い河川敷で打ち上げるこの大会では、10号玉(尺玉)を打ち上げることができます。
10号玉の尺玉は、320mもの大輪の花を夜空に咲かせます。迫力満点の花火は、夏の思い出として記憶に残っていく物ですから、やはり、花火大会は、打ち上げ会場になるべく近い場所で、河川敷に降りて観るべし!です。
そして、世田谷区花火大会では、河川敷が広いため、それほど混雑を感じることなく花火を見ることが出来ます。(ただし、渋滞・駅周辺の混雑はやはり避けられません・・・特に帰り道)ですから、浴衣で身を包み、「和」の雰囲気でうちわなどを持って風情たっぷりで観覧することをお勧めします。
世田谷区花火大会は、川崎市側の花火も観ることができます、と言うか、打ち合いです。鳴り止まない花火の轟音と、どちらを観ようか迷ってしまうほどの花火の競演を楽しむことが出来ます。是非、お楽しみくださいね。
世田谷区たまがわ花火大会の概要
| 正式名称 | 世田谷区たまがわ花火大会 |
|---|---|
| 開催日時 | 平成20年 未定 例年は8月の第3土曜日に開催されています。 |
| 場所 | 多摩川河川敷 |
| 交通 | 東急田園都市線・大井町線の二子玉川駅より徒歩15分 |
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