神宮外苑花火大会
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絶景ポイントはココ!(オススメポイントの紹介)
神宮外苑花火大会には、神宮球場(メイン会場)、軟式球場、秩父宮ラグビー場、国立競技場に有料観覧席が設けられます。各会場ではそれぞれアトラクションが開かれ、花火が始まる前から大盛り上がりです。特に、神宮球場では全席が指定席となりますから、場所取りはいっさい必要ありませんし、花火の音が球場に反射し、迫力満点です。
そんな神宮外苑花火大会ですが、毎年神宮外苑全体で15~17万人という来場人数で混み合い、また周辺地域を含めると100万人もの人が訪れます。ですから、いかに人が混まない場所を選ぶかがとても重要なのです。
有料席を取ることが一番楽しめるとは思いますが、それ以外でも花火大会を楽しむことができます。
(明治公園)
明治公園の場合ですと、日本青年館の裏側に花火が見えます。昼過ぎから夕方4時くらいまでに場所取りを済ませておくと安心ですね。
(東京体育館前)
東京体育館前でも見ることができます。ただし、駅の近くは混雑してしまいます。ですから、駅の周辺は避けて、階段の辺りまで出て腰を下ろして見るのが良いですよ。
それ以外の場所では、「六本木ヒルズ」「新宿NSビル」「東京タワー」からも見ることができます。こちらはカップルで花火を見たい方にはオススメのスポットです。
有料会場でのんびり花火やライブを楽しむのも良いですし、高層ビルから花火を見るのも良いかと思います。
また、神宮外苑周辺の17万人もの観客で賑わう花火大会の雰囲気を楽しみながら、そぞろ歩きするのも夏の醍醐味の一つだといえるので、一緒に行く人に合わせて場所の選択をすることをオススメします。
神宮外苑花火大会の概要
| 正式名称 | 神宮外苑花火大会 |
|---|---|
| 開催日時 | 2008年8月7日(荒天の場合は8月8日に順延) |
| 場所 | 神宮外苑花火大会の所在地情報 |
| 交通 | JR中央線信濃町駅徒歩約13分 |
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