神宮外苑花火大会
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どこから見える??
「神宮外苑花火大会」は東京三代花火大会(隅田川、東京湾、神宮外苑)の一つです。毎年100万人以上の人で混み合うため、場所取りを気にせず、花火を見ながらビールを飲んだり、美味しいものを食べながら花火を見たい方には有料観覧席で見るのがお勧めです。ここでは、有料観覧席をご紹介します。
(神宮球場)
こちらは、花火大会のメイン会場となり、ナイアガラの仕掛け花火などを見ることが出来ます。そして、神宮球場で花火を見る最大の魅力といえば座席が全席指定だということです。ですから、席さえ取れれば絶好の観覧スポットとなります。ただし、売り出し1週間後には完売してしまうそうですから、時期を逃さず頑張って予約しましょう。スタンド席前列は、金網が邪魔になってしまいますから、アリーナ席か、スタンド席ファースト・ライト間の上部がお勧めですよ。
(軟式球場)
地面に座る会場で、広い有料自由席となり、特設ステージには例年豪華ゲストがやってきます。毎年14時ごろから行列が出来ていますよ。今年のゲストはどなたでしょうか?楽しみですね。
(秩父宮ラグビー場)
外苑駅前から一番近い場所であるということから、会社帰りのカップルなどの割合が多くなります。観覧場所は南側がお勧めで、アトラクションも楽しむことが出来ます。
(国立競技場)
有料指定席、有料自由席があり、打上げ場所を中心として神宮球場の反対側に位置しているので迫力満点です。イベントも盛りだくさん!スペシャルゲストが登場しますよ。
以上が、有料観覧席のある場所です。有料なので、場所取りを気にすることなく座ることができるのはとっても嬉しいですね。各会場では豪華ゲストによるライブやアトラクションが行われますから花火プラスαの特別イベントを楽しむことができますし、トイレの数も多いので、ビールを飲んでも安心です!注意点としては、駐車場がありませんので、交通機関を利用することがオススメです。毎年すごく込み合いますから、待ち合わせは分かりやすい場所にあらかじめ決めておくと良いと思います。お子様連れの場合は、必ず目を離さないようにしてくださいね。
神宮外苑花火大会の概要
| 正式名称 | 神宮外苑花火大会 |
|---|---|
| 開催日時 | 2008年8月7日(荒天の場合は8月8日に順延) |
| 場所 | 神宮外苑花火大会の所在地情報 |
| 交通 | JR中央線信濃町駅徒歩約13分 |
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