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市川市民納涼花火大会

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市川市民納涼花火大会のトリビア

市川市民納涼花火大会は、1985年から毎年7月下旬から8月上旬に、最近では8月の第一土曜日に江戸川河川敷で開催されています。江戸川を挟んで東京江戸川区との合同開催で午後7時15分から8時半に渡り、真夏の夜空に、趣向の異なる8つのテーマで構成された14000発の花火がBGMと共に打ちあがります。

この花火大会の特徴としては、オープニングで一気に打ち上げられる1000発もの花火の乱舞や、情緒ある江戸花火にこだわった、菊、ボタン、カムロ、柳、小割物、型など、そして、趣向を凝らした芸術的な花火、華やかなスターマインなどで江戸川の河川敷を幻想的に照らし出し、きめ細やかな演出で観客を飽きさせることのない工夫がされることです。今年はオリンピックの年ですから、テーマの中にもオリンピックが組み込まれていますよ。どのような演出になるのか、どのような音楽が流れるのか、とっても楽しみですね。

また、江戸川で打ち上げられることから、江戸川区河川敷では花火を真上に見上げて見ることが出来、火の粉が降ってくるという大迫力を味わえますし、市川市側の河川敷で見るときには、川面に映し出される花火も同時に楽しむことが出来ます。

観客動員数は、江戸川区側で90万人ほど、石川市側では49万人ほどとなっており、人出も賑やかで大混雑です。ただ、花火を見る場所、河川敷がとても広いので、場所とりで苦労をするなどということはありません。少しでも本部に近い前の方、中央部で見たいという人は当日12:00頃までに場所を確保すると良いでしょう。

花火大会としては、今年が第24回となり、それほど歴史のある花火大会ではありませんが、オープニングが始まった瞬間、会場中の人の心が一つになるほどの素敵な演出と、広い河川敷が会場となっていることにより場所取りの苦労が少ないという事から、リピーター観客が年々増えているようです。

市川市民納涼花火大会の概要

正式名称 市川市民納涼花火大会
開催日時

2008年8月2日(土)

場所 市川市大州地先(江戸川河川敷)
交通

JR総武線市川駅から徒歩15分です。
京成電鉄国府台駅から徒歩20分です。

市川市民納涼花火大会の詳細情報

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