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市川市民納涼花火大会
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江戸川区と市川市で同時に開催されるゴージャスな花火大会「市川市民納涼花火大会&江戸川区花火大会」は、趣向の異なる8つのテーマ構成と音楽の競演、そしてオープニングの5秒間という短い間に1000発の花火が一気に打ちあがるところに、最大の特徴があります。そして、今年はオリンピックの年ですから、オリンピックを意識したテーマが取り入れられ、日本のアスリートの活躍を願う花火競演が企画されていますよ。
毎年、オープニングの始まりと共に、市川市側、江戸川区側の観覧客139万人もの心が一つになり盛り上がります。飽きのこない演出、火の粉が降りかかるような大きな花火をお楽しみくださいね。
この花火大会の絶叫ポイントといえば、やはり河川敷です。17:00から22:00の間は交通規制がされ、車での来場は禁止、また自転車での来場も禁止になります。市川市側だけでも、49万人以上(昨年より予測)の人で賑わいますが、河川敷が広いので、それほど場所取りに苦労することはありません。
前日の夜から場所取りをする人もいますが、「場所取り」も花火大会を楽しむ醍醐味の一つでは?遅くても16:00頃には場所を確保し、祭りの雰囲気を堪能したいですね。市川市側は江戸川区側に比べると場所取り合戦は穏やかですし、川に写る花火も楽しむことが出来ます。
前にも書きましたが、この市川市民納涼大会では、オープニングは絶対に外せません。始まると暗くなりますから、それまでに食事を済ませ、片付けも済ませ、トイレも済ませましょう。特に女性のトイレは長蛇の列ができますから、早めに行動しましょうね。本部に近い場所よりも少し離れた場所にあるトイレの方が空いているということもあります。
遅くても10分前には、シートの上を綺麗にして、お子様がいらっしゃるご家庭では子供さんを膝にいれ、期待に胸を膨らませながら花火が始まるのを待ちましょう。
市川市民納涼花火大会の概要
| 正式名称 | 市川市民納涼花火大会 |
|---|---|
| 開催日時 | 2008年8月2日(土) |
| 場所 | 市川市大州地先(江戸川河川敷) |
| 交通 | JR総武線市川駅から徒歩15分です。 |
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