天神祭り花火大会
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ゆっくり観るなら有料観覧席
日本三大祭りの一つである「天神祭」のクライマックスを飾るイベント「天神祭奉納花火」は、約100隻の船が行き交う船渡御が行われる中で花火が打ちあがり、「火と水の祭典」とも言われます。
大阪のど真ん中にある大川で打ち上がる花火、大阪が誇る天神祭の花火を場所取りで苦労することなく、また人の混雑で前にも後にも進めないというような状態になることなく観たいという人、また街中の花火は障害物が多いので良く見えないのではないか?と心配な人には「有料観覧席」をお勧めします。今年2008年は、金曜日に花火が行われますから、お仕事の帰りでも「席」があれば安心して会場入りすることができるのではないでしょうか?
メインの観覧会場としては、「大川」「川崎公園」「桜ノ宮グラウンド」になりますが、「帝国ホテル」や「KKRホテル大阪」、またその他にも周辺の様々なホテルやレストランで、食事付きの観覧席を設けているところがありますから、室内やビルの屋上などで花火を堪能するのも素敵ですね。
また、会場近くで祭りの雰囲気、花火の迫力を体感したいという人には、「天神祭観覧席」が1席7500円で販売されます(販売期間は2008年5月26日~7月10日まで)。観覧席の場所は、「天満橋OMMビル北側、水上バス天満橋乗り場付近」となっています。 全国のJTB各支店、JTBトラベランド各店、JTB総合提携店にて販売され、入場の際、天満宮うちわ・天神祭パンフレット・ドリンク券がもらえます。
天神祭り花火大会の概要
| 正式名称 | 天神祭り花火大会 |
|---|---|
| 開催日時 | 平成20年7月25日(金) 19:30~21:00 |
| 場所 | 天神祭船渡御会場・大川(川崎公園) |
| 交通 | JR東西線 大坂城北詰駅・大坂天満宮駅 |
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