なにわ淀川花火大会
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平成淀川花火大会のプチ情報
今年2008年の平成淀川花火大会は、第20回を向かえ、メインテーマは「固き絆で20年 ありがとう OSAKA」となっています。そして、平成淀川花火大会は、平成18年、第18回から「なにわ淀川花火大会」と名称が変わっています。
淀川花火大会は平成元年に、「十三どんとこい祭り」の後身として3000発の花火からスタートしましたが、今では大阪の夏の風物詩として最大の規模と人気を誇る花火大会として定着しています。
オープニングで大玉が連続して打上げられ、フィナーレでは空中ナイアガラとイタリアの花火のコラボレーションを堪能することができます。感動的なエンディングは一度見たら忘れることができないものになってしまうと思います。混雑を予測して花火の半分ほどで途中退席される人も多いですが、お時間に余裕がある方は、是非、最後まで淀川の花火をお楽しみくださいね。(ですが、最後まで見てしまうと帰りの混雑は、凄まじい・・・です)とはいえ、苦労があるからこそ素晴らしい花火大会です・・・よね!
この花火大会は、「早めはやめハヤメ・・・」の行動が必須です。良い場所で見るためには、早めに場所取り、トイレに行くにも早めに並ぶという感じです。そして、お帰りの際には、なるべく会場遠くの駅まで歩きましょう。
1駅・2駅先まで歩き、時間があればすぐ電車に乗らずゆっくりと、少し電車が空いてからのんびり帰ると良いですよ。焦って最寄り駅に押しかけても、人の混雑で身動きが取れないばかりか、人と人との間に挟まれたままの状態で1時間以上も駅の改札に入るのを待つという事にもなってしまいます。花火の後に、バーなどでのんびりしてから帰るというのもお勧めです(私はいつも居酒屋・・・)。
なにわ淀川花火大会の概要
| 正式名称 | なにわ淀川花火大会 |
|---|---|
| 開催日時 | 平成20年8月9日(土) PM7:50~PM8:40 |
| 場所 | 新御堂筋淀川鉄橋より下流国道2号線までの淀川河川敷 |
| 交通 | 阪急十三駅から徒歩10分(十三会場側) |