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新潟まつり花火大会
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新潟まつり花火大会のトリビア
新潟花火大会は、新潟まつりのフィナーレを飾る花火大会です。
新潟まつり花火大会は、明治43年大火からの復興を祈願して萬代橋下流の中洲に花火を打ち上げた「川開き」、住吉祭、商工祭、開港記念祭という歴史ある4つの祭が一つとなり、昭和30年に第一回目が開催されています。
祭りは3日間行われ、1日目の夜は日本最大級の「大民謡流し」、2日目の日中に「住吉行列」「万代太鼓」「市民みこし」「水上みこし渡御」、そして3日目の日中に「住吉行列」「万代太鼓」、夜に信濃川のやすらぎ堤・昭和橋上流において12000発の花火が打ちあがり、祭りのフィナーレとなります。「ナイアガラ」と「大新潟スターマイン」の饗宴は圧巻です。
2007年からは、政令指定都市となり8月3日以降の最初の(金)(土)〈日〉に開催されるようになりました。市民参加型のステージイベント「お祭り広場」、新潟の味の飲食屋台など盛りだくさんのお楽しみもあります。
1日目の「大民謡流し」は、参加企業・団体が140にもなり、「新潟甚句」と「佐渡おけさ」が約2時間踊られます。2日目の市民みこしでは、小さなお子さんたちが、けなげに長い距離を練り歩きます。応援してあげたいですね。ブラスバンドの各チームの前には、新潟・横浜・函館・長崎のミス親善大使が登場しますよ。
新潟花火大会も勿論はずせませんが、民謡流しも一度は見てみたいですね。昨年から週末の開催となりましたし、今年の夏休みは三日間を通して新潟まつりを堪能されてみてはいかがでしょうか?
新潟まつり花火大会の概要
| 正式名称 | 新潟まつり花火大会 |
|---|---|
| 開催日時 | 2008年8月10日 |
| 場所 | 昭和大橋~JR越後線鉄橋間 信濃川河川敷やすらぎ堤 |
| 交通 | JR新潟駅から徒歩15分、JR白山駅から徒歩10分。 |
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