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新潟まつり花火大会
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新潟花火大会どこから見える?
新潟祭りのフィナーレを飾る「新潟花火大会」は、全国から集まった花火業者による「スターマインコンクール」を含め12000発の花火が、信濃川のやすらぎ堤・昭和大橋の上流から打ちあがります。
新潟花火大会の花火は、至近距離で打ちあがることでよく話題になりますが、頭上で花火が爆発、そして轟音、しばらくすると灰が降ってきたり火がついた破片が降ってきたり・・・近所の住宅にまで火の粉が降りそそぐのです。
そして、全国の花火師が趣向を凝らしたスターマインでは、「しだれ柳」が締めくくりに使われることが多いのですが、そのしだれ柳も、下に落ちるというよりも観ている私たちに向かって落ちてくるともいえるほどの迫力があります。
迫力といえば、少し前に戻って、花火の始まる第一発目。花火見物の人たちは、大勢の人が昼中から場所取りをし、夕方から各グループで宴会を開いていますが、この第一発が上がった瞬間から、花火に釘付けになってしまうのです。12000発もの花火が次から次へと休むまもなく、特に終わりに差し掛かってくるとますます早いスピードで上がりますから、首を下に向ける暇もないほどなのです。やはり、早めに場所取りして、シートに転がって観たいですね。ただ、先ほども書きましたが、思わず手で払いたくなるような迫力のある花火が落ちてくるというシチュエーション・・・花火好きな人にはたまりませんが、新潟の花火を始めてみる人は、少し怖いかも?
最後を飾るのは恒例の「ナイアガラ」、そして同時にフィナーレの大スターマイン。とても大きな花火ですから、写真を撮ろうと思っても全部入りきらないと嘆いていらっしゃる人もいるほどです。
全ての花火が打ちあがり、フィナーレが終わると、対岸のいかだの上にいる花火師さん達が手に持った色とりどりの花火を私たちに向かって振ってくれます。私たちも拍手で応えましょう。川幅が狭いからこその絶景であり、川幅が狭いからこそのコミュニケーションですね。
新潟まつり花火大会の概要
| 正式名称 | 新潟まつり花火大会 |
|---|---|
| 開催日時 | 2008年8月10日 |
| 場所 | 昭和大橋~JR越後線鉄橋間 信濃川河川敷やすらぎ堤 |
| 交通 | JR新潟駅から徒歩15分、JR白山駅から徒歩10分。 |
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