四日市花火大会
スポンサードリンク
三重花火大会と四日市市の歴史
三重花火大会は、三重県四日市市で夏に行われる花火大会です。
四日市市は、三重県の北部、東には伊勢湾、西には鈴鹿山を望む位置にあり、江戸時代には東海道の宿場町として栄え、明治初期には四日市港を中心として工業都市として発展しました。臨海の石油化学コンビナートや近鉄四日市駅周辺の商業地域を中心とした三重県下最大の商業工業都市として発展しましたが、1960年~1970年代に発生した「四日市ぜんそく」で全国的に「公害のまち」として有名になってしまいました。しかし、現在では、郊外には田園や茶畑が広がる豊かな自然、そして名古屋まで電車で約30分という好条件で「住みやすい町」として変貌を遂げています。
このような歴史ある四日市市で行われる「三重花火大会」は、花火打ち上げ数4000発、観覧客20万人が集まる花火大会ですが、市民の方々がスポンサーとなり、誕生日祝い、結婚記念祝い、還暦祝いなど様々なメッセージや思いが込められた「メモリアル花火」も親しまれています。スターマインやナイアガラなど見所も満点です。2008年は第21回目を数えます。地元の人からも愛されているこの三重花火大会は一時中止に追い込まれたこともありましたが、見事復活しています。これからも末永く、四日市の夏の夜空を飾り続けてくれることに、期待したいです。
四日市花火大会の概要
| 正式名称 | 四日市花火大会 |
|---|---|
| 開催日時 | 平成20年8月24日(日) 19:15~20:30 |
| 場所 | 三重県四日市港霞ヶ浦・富双ふ頭一帯 |
| 交通 | 富双埠頭 JR富田駅より徒歩約15分 |
四日市花火大会をもっと知る!
- 三重花火大会と四日市市の歴史
- 有料観覧席で優雅に花火を観ませんか?
- 何時くらいに到着するのがベスト?
- 部屋から観ることが出来るホテル
- 静かに観ることの出来る場所
- ここがオススメ!絶景ポイント
- 三重花火大会はどこから見える?